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小保方晴子 捏造 最新 情報はこれでございます。 [捏造]

STAP細胞をめぐる捏造の問題で、論文の筆頭著者である理研の小保方晴子が
絶対絶命、八方ふさがりの窮地に追い込まれた。

元々、彼女のことは好印象に感じていたので、
ナイトよろしく、馬でかけつけ、救出してやりたいところだが、
その後の自滅を思うと、馬を呼ぶ気にはなれないでいます。

14日の会見で理研側は、データのコピペ、論文の画像を流用した事実を認め
「科学者として未熟で、まったくあり得ない」と断罪した。

調査委員会の最終的な報告を持って、処分が下される見通しだが、
理系女子の☆、リケジョの人生は完全に転落した。

転落女子「テンジョ」か、捏造女子「ネツジョ」の名称で呼ばれる日も近いとか遠いとか。

 「やってはいけないとの認識はなかった。申し訳ない」
 「どこから引用したか覚えていない」

記者会見で浮かびあがってくる印象は、才女とは思えないずさんさだった。

実験のデータをコピペした問題や、
別の論文の記述を一部引用し、その事実を伏せたままにしていた問題について
調査員に追及されると、上のように答えたという。

実験結果を示す重要かつ重大な画像が、小保方さんの博士論文に載せた画像と、
全くの同一だったと、調査委は認定。
これではSTAP細胞の存在に疑念が広がってもしょうがない。

画像流用は今月10日朝ごろ明らかとなり、
竹市氏から論文を撤回するように求められると、
小保方さんは消耗しきった様子でうなずいたそうだ。

現在は精神的に不安定な状態にあるという。
「精神的に不安定」と文字にすると随分深刻な様子を想像しがちであるが、

やっちまったー
しまったーと、
ミスした後に落ち込む程度のことは、生きてればいくらでも起こる。

彼女がどれくらい疲弊しているかは定かではないが……。

また竹市氏によると「反省してます」「申し訳ないです」を繰り返しているという。

ただ、小保方さんの米留学時代の指導教官で、
STAP論文の共著者の一人の
ハーバード大学・バカンティ教授は撤回することに難色を示しているらしい。

捏造という不名誉な代名詞を獲得してしまった小保方さんは
千葉県の出身で、3人姉妹の末っ子。
父親は有名企業と勤めた元商社マン。
母と姉も大学で教えるインテリ一家として近所では有名のようだ。

どうか、彼女の失敗による悪印象が
他の家族の方々にも飛び火しないことを願うばかりだ。

私は、家族とは言え、
他人同士である側面もあると考えている。

だから、家族が起こした問題に
関与していない家族も泥を被る状況は常に釈然としない。

子が犯した罪は親の問題。
なぜなら親の教育によって子は成長するから。
そう言われればそれまでだが、
親の教育を外れたところでも
子は成長する生き物だと思いますよあたしゃ!
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